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奈良国立博物館、7月18日~9月23日に開館120年記念特別展「白鳳-花ひらく仏教美術-」を開催


白鳳-花ひらく仏教美術-
奈良国立博物館(奈良県奈良市)では、来る平成27年7月18日(土)~9月23日(水・祝)に、開館120年記念特別展「白鳳-花ひらく仏教美術-」を開催すると案内しています。関連のイベントや公開講座もあるそうですよ。

白鳳美術の魅力は金銅仏に代表される白鳳仏にあると言って良いでしょう。白鳳仏は若々しい感覚にあふれ、中には童子のような可憐な仏像も見ることができます。神秘性や厳しさを感じる飛鳥彫刻や、成熟した天平彫刻とはまた違う魅力です。

会期:平成27年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
会場:奈良国立博物館 東新館・西新館
休館日:毎週月曜日と7月21日(火)
※ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館
開館時間:午前9時30分~午後6時 
※入館は閉館の30分前まで ※毎週金曜日と8月5日(水)~15日(土)は午後7時まで開館
観覧料金:一般1,500円(1,200円) 高校・大学生1,000円(700円) 小・中学生500円(300円) ※( )内は団体、サマーレイト料金〔毎週金曜日と8月5日(水)~15日(土)の午後5時から入場できるチケット。奈良国立博物館観覧券売場で、午後5時から販売。〕
出陳品:約150件(うち国宝約15件、重要文化財約70件)
※主な出陳品一覧はWebサイト参照
公開講座
●8月8日(土)「天武・持統天皇の理想の都―藤原宮と新益京―」木下正史氏(東京学芸大学名誉教授)
●8月22日(土)「東アジアのなかの白鳳仏」藤岡穣氏(大阪大学大学院教授)
●9月5日(土)「白鳳寺院を飾った工芸」内藤栄氏(奈良国立博物館学芸部長)
●9月19日(土)「白鳳の童形仏とその周辺」岩田茂樹氏(奈良国立博物館上席研究員)
関連イベント
●白鳳展開催記念スタンプラリー
●白鳳フォーラム
 日程:平成27年7月25日(土)
 会場:東大寺総合文化センター 金鐘ホール
 ※詳細はWebサイト参照
http://www.narahaku.go.jp/events/2015event/2015hakuhou_forum.html
主催:奈良国立博物館、読売新聞社、NHK奈良放送局、NHKプラネット近畿
後援:文化庁、奈良県、奈良テレビ放送
協賛:関西大学、きんでん、清水建設、大和ハウス工業、ダイワボウ情報システム、天理時報社、非破壊検査
協力:日本香堂、仏教美術協会


開館120年記念特別展 白鳳-花ひらく仏教美術-
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2015toku/hakuhou/hakuhou_index.html

奈良国立博物館
http://www.narahaku.go.jp/


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