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京都春秋、2017年秋に開催の「大徳寺 特別公開」を案内

京都観光情報サイト 京都春秋では、来る2017年9月~12月に、臨済宗大徳寺派◎大本山大徳寺(京都市北区 )にて開催の「大徳寺 特別公開」を案内しています。公開されるのは、本坊・黄梅院・興臨院 ・総見院で、場所によって期間が異なります(下記およびWebサイト参照)。
住職の居住空間としての性格も持っていた方丈。江戸時代初期の建築で、法堂や仏殿などの伽藍が中国風なのに対し、方丈は日本様式となっています。開山である大燈国師の塔所「雲門庵」を中心とした独特の造りであり、室中には江戸時代の絵師・狩野探幽筆の障壁画84面が当時の姿のまま残っています。
●大徳寺 本坊
2017年9月16日(土)~10月15日(日)
毛利元就の三男で豊臣秀吉政権の五大老をも務めた小早川隆景の寄進による、禅宗寺院において現存最古の庫裡や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(複製)などが公開されます。
●大徳寺 黄梅院
2017年10月7日(土)~12月17日(日)
優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。
●大徳寺 興臨院
2017年9月9日(土)~10月1日(日)、10月7日(土)~12月17日(日)
羽柴(後の豊臣)秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。信長亡き後の政権争いの中、秀吉がその主導権を握るための建立した、歴史的に大変重要な寺院が公開されます。
●大徳寺 総見院
2017年10月7日(土)~12月8日(金)
※詳細はWebサイト参照
大徳寺本坊
http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-honbo
大徳寺黄梅院
http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-oubaiin
大徳寺興臨院
http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-kohrinin




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