最新ニュース »最新一覧を見る »トップページへ戻る
- 金剛峯寺、7月14日~9月6日に開催の『特別展「空海と真言の...
- 光明寺、6月20日に開催の『令和8年度 国重要文化財指定記念...
- 仏教伝道協会、『第13回「ほとけの心フォトコンテスト」』作品...
- 妙心寺、6月12日開催「妙心寺おかげさま奉仕の日」参加者募集...
- 妙心寺、「春の特別体験」を開催...
- 天野山金剛寺、4月17日・18日「国宝春季特別公開 前期 国...
- 相国寺、「春の特別拝観」開催中、6月2日まで...
- 仁和寺、「第6回 春の御室藝術祭」開催中、4月26日まで...
- 東寺、「2026 春期特別公開」と「ライトアップ」...
- 醍醐寺、4月12日まで、初の「春の夜間拝観」...
東本願寺、『非戦・平和展』を4月15日まで開催中。4月2日には全戦没者追弔法会とシンポジウムも
- 2012年3月20日(火) 寺院ニュース イベント・キャンペーン 特別公開・展示会 近畿
-
- Tweet
-

真宗大谷派 東本願寺(京都市下京区)では、4月15日(日)まで参拝接待所ギャラリーにて『非戦・平和展』を開催しています。なお、関連して4月2日に全戦没者追弔法会とシンポジウムが行われます。
昨年3月11日の東日本大震災以後、福島第一原子力発電所の事故による放射能被害は拡大し続けています。広島・長崎の原爆を経験した私たちの国のこれまでの歴史とこれからを、「被ばく」という視点からもういちど考えてみたいと思います。
非戦・平和展 「戦争と核の世紀を超えて」
日時:3月16日(金)〜4月15日(日)午前9時〜午後4時
場所:参拝接待所ギャラリー
テーマ:「往生をねがうしるし 世をいとうしるし ―戦争と核の世紀を超えて―」
展示の柱:1 宗派からのメッセージ
2 1945年~現在までの核による被害・被ばく
3 明治期以降の宗派と戦争の関わり
内容:
「広島・長崎への原爆投下」
「第五福竜丸、水爆実験による被ばく」
「スリーマイル島原子力発電所事故」
「チェルノブイリ原子力発電所事故」
「東海村 JCO 臨界被曝事故」
「東京電力福島第一原子力発電所事故」
「原子力発電所の被ばく労働者」
全戦没者追弔法会
日時:4月2日(月)午前10時〜12時30分
会場:真宗本廟(東本願寺)御影堂
●記念講演
講師:肥田舜太郎 氏(日本被団協原爆被爆者中央相談所前理事長)
講題:「戦争と核の世紀を超えて」
シンポジウム
日時:4月2日(月)午後2時〜4時30分
会場 真宗本廟(東本願寺)視聴覚ホール(参拝接待所ギャラリー地下2階)
パネリスト:
肥田舜太郎 氏
槌田劭 氏(「使い捨て時代を考える会」相談役)
満田夏花 氏(国際環境 NGO FoE Japan)
コーディネーター:大須賀護 氏(京都教区正願寺門徒・出版部非常勤嘱託)
主催 : 真宗大谷派(東本願寺)




ニコン 2012-01-31
売り上げランキング : 15316
Amazonで詳しく見る by G-Tools
肥田 舜太郎
扶桑社 2012-03-20
売り上げランキング : 760
Amazonで詳しく見る by G-Tools
柄谷 行人 槌田 劭 大澤 真幸 見田 宗介 安冨 歩 矢部 史郎 勝山 実 開沼 博 宮台 真司 鈴木 一誌
太田出版 2011-11-08
売り上げランキング : 68521
Amazonで詳しく見る by G-Tools