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金剛峯寺、12月21日に書院上段の間を公開

高野山真言宗 総本山金剛峯寺(和歌山県伊都郡)では、来たる12月21日に『書院上段の間』を特別拝観できるとのことです。また前日20日午後7時から、奥の院を中心とした「心の癒し・お逮夜ナイトウォーク」が実施されます(ナイトウォークは毎月実施)。
書院上段の間は天皇、上皇が登山された際の応接間として使用された所で、現在は高野山の重要な儀式に使用されています。
この上段の間には上々段の間と装束の間があり、壁は総金箔押しであり、天井は折上式格天井(おりあげしきごうてんじょう)の書院造りの様式になっています。上段右側にある小さな房の着いた襖は「武者隠し」といい、襖の向こうには一室の部屋があります。
『書院上段の間』特別拝観
日時:平成23年12月21日(水曜日) 8:30~16:30



