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清荒神清澄寺、史料館特別展『生誕百年記念「森田子龍と墨人会」』を9月28日まで開催中


Kiyoshi kojin shiryokan
真言三宝宗 大本山清荒神清澄寺(兵庫県宝塚市)では、史料館特別展『生誕百年記念「森田子龍と墨人会」』を9月28日(金)まで開催しています。

昭和時代を代表する書道家 森田子龍(明治45年~平成10年)は、昭和27年に「墨人会」を結成して、美術としての書の啓発普及に努めました。墨人会は弟子の方々の手で、その精神と共に脈々と受け継がれています。

一方で、森田子龍は昭和40年頃より、崇敬していた富岡鉄斎の作品研究のため度々来山。当山先々代法主光淨和上の知遇を得て、先代法主光聰和上の書道の師となられました。また鉄斎美術館の扁額「聖光殿」の文字を揮毫するなど当山に多くの作品を遺しています。

会期:2012年7月1日(日)~9月28日(金)※8月10日(金)~8月16日(木)は夏期休館
時間:9:30~16:30
入館料無料

墨人会と清澄寺の共同企画展となっています。

生誕百年記念「森田子龍と墨人会」
清荒神清澄寺


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