otsnewsinfoをフォローしましょう

ここにないニュースもやって来ます。


法隆寺、7月26日~29日に「第66回 法隆寺夏季大学」を開催


法隆寺夏季大学
聖徳宗総本山 法隆寺(奈良県生駒郡)では、来る平成28年7月26日(火)~29日(金)の4日間に「第66回 法隆寺夏季大学」を開催すると案内しています。申込資格は満15歳以上、会費は3,000円、定員は600名とのことです。

当夏季大学は、このような太子精神の発揚と法隆学問寺たる所以を発揮する機関として開催するものであります。

期日:平成28年7月26日(火)~29日(金)の4日間
会場:法隆寺「聖徳会館」(奈良県生駒郡)
募集人数:600名(満員になり次第締め切り)
申込み資格:満15歳以上 ※真夏に行う行事のため、平素から通院されたり持病のある方、または体力に自信のない方はご遠慮下さいとのことです。
会費:3,000円
申込方法:Webサイト参照
申込先:法隆寺夏季大学係(法隆寺内)
日程:Webサイト参照
※会期中(7月26日から29日)は、徽章の提示によって伽藍の通常拝観可。中宮寺・法起寺の参拝にあたっては、受付時に会期中のみ使用できる参拝券を配布。

【講題・講師】
7月26日(火)
【第1講】「天平人が願った幼き命と音声の響きとは」華厳宗管長 東大寺別当 狹川普文氏
【第2講】「和紙の歴史(2)」奈良国立博物館長 湯山賢一氏
7月27日(水)
【第3講】「ほとけの意匠とその意味」東京藝術大学大学院 文化財保存学教授 籔内佐斗司氏
【第4講】「世間虚假 唯佛是眞」臨済宗南禅寺派管長 中村文峰氏
7月28日(木)
【第5講】「恵美押勝の金・銀・銅貨」独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所長 松村恵司氏
【第6講】「聖徳太子『勝鬘経義疏』解題」聖徳宗管長 法隆寺住職 大野玄妙氏
7月29日(金)
【第7講】「ここまで解った法隆寺」元奈良国立文化財研究所長 工学博士 鈴木嘉吉氏
【第8講】「『神も仏も』神仏習合の一形態としての神宮寺 ~信州八幡神宮寺の事例を中心に~」信濃國分寺住職 大正大学学長補佐 仏教学部教授 塩入法道氏


第66回 法隆寺夏季大学開催要項
http://www.horyuji.or.jp/kakidaigaku1.htm

法隆寺
http://www.horyuji.or.jp/

タグ
カテゴリー

    ポイントアフィリエイト