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身延山宝物館、特別展「身延山参詣の記憶-道と鉄道-」9月4日まで開催中

日蓮宗 総本山身延山久遠寺(山梨県南巨摩郡)では、身延山宝物館にて特別展「身延山参詣の記憶-道と鉄道-」を開催しています。9月4日まで。6月29日までは身延山大学図書館でも所蔵資料の公開が行われます。また、6月21日には記念講演会が開催されます。
身延山へお参りする「身延詣」は、江戸時代に一大ブームとなりました。それは、徳川幕府によって日本橋を起点とした街道の整備が行われたことにより身延山へのお参りが大変便利になったからです。
当時の旅案内をみますと、身延山への参詣は、日本橋から甲州街道を通り、東海道で日本橋へ戻るルートが盛んであったようです。
そして、ガイドブックでは日蓮聖人に関わる霊跡や寺院が紹介され、道中は寺院の参拝をしながら身延山へ参詣できるよう工夫されています。
この江戸時代のブームが、現在の私たちの生活に大きな影響を与えています。それは「身延詣」の参詣者の利便性を高めようと、身延山と周辺市町村によって、鉄道の整備(現在のJR身延線)が行われたことです。
今年は身延鉄道の開通が始まって100年が経ちます。当時の史料や身延詣の様子を宝物と一緒にご紹介しています。
身延山宝物館
(会期)平成24年2月24日(金)~9月4日(火)9:00~16:00(入館は15:30まで)
(休館日)木曜日(4月と8月は休館日なし 木曜日が祝日の場合は翌日)
(入館料)一般 300円 大・高 200円 中・小 100円身延山大学図書館
(会期)平成24年5月21日(月)~6月29日(金)9:30~16:30
(休館日)土曜日・日曜日・期間内の祝祭日
(会場)身延山大学図書館1階会議室
※入館無料展覧会記念講演会
(演題)身延山参詣道を歩く
(講師)望月真澄(身延山大学教授・身延山大学図書館長)
(内容)日蓮宗総本山身延山に参拝する信仰の道を御案内します。身延山はどういう霊場なのか、何故身延山に登詣するのか。「道中日記」「参詣記」や信徒が道筋に残していった史資料から語っていきます。
(日時)平成24年6月21日(木)14:00~15:30
(会場)身延山大学本館210教室




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